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反省

今週(というか先週)のダイ大も素晴らしく盛りだくさんで濃厚だった。
すでに何度か見たしいろいろ言いたいことは山ほどあるんだけど、言語化するのが稚拙ゆえ感想を書くのにも時間がかかってしまうので、後回しにしていたらあっという間に水曜日になってしまった。

ゲンライ本のネームは先週始めにひととおり切り終えたけど、それから一週間なんだかんだと忙しくて全く手つかずのままになってしまっている。これからいよいよ下書きなのに、少し気持ちが緩んでしまっているし、そのことに焦りを感じている。
自分の尻を叩いてコンスタントにやっていくように心がけないといつまでも何もしないでだらだら過ごしてしまう性分なので、ちょっとでも気分を上げようと日記を書いた。

というわけで、ゲンマの顔一コマだけでも描いてから寝るぞ!!

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ゲンライ本進捗

今日で9月が終わるなんて信じられない。

ゲンライ本、9月中にネームを終わらせたいなぁ〜なんて軽く考えていたけれど、いまようやく半分くらい。
ここから挿入シーンなんだけど、ゲンライならこの体位が見たい!!やっぱこれでしょ!?という願望はある。しかしそれを描けるかどうかはまた別問題である。

漫画を描く工程のなかで、コマ割りやカメラワークを考えるのが一番苦手だしあんまり楽しくない。というか、正解がわからないからあれこれと考えてドツボにハマってしまう。
で、しまいに時間がなくなって、もういろんなセオリーとか無視してひたすら自分の描きやすい角度の絵で空欄を埋めていくしかなくなる。

逆にいちばん好きな工程は何かと考えると、やっぱり下書き〜ペン入れだろうか。
絵に没頭してる間がとにかく楽しいし、そもそも没頭したくて絵を描いている節がある。そして自分の思い描く推しの理想の萌えパーツを”描けた!”と思えたときが最高にうれしい。

早くゲンマの美しい顔やライドウのタレ目を研究する日々に移行したい!
頑張ろう。

ゲンライ本進捗

とりあえずゲンライ本の奥付は作った。まだネーム前の構想段階だけど後書きも書いた。
前回本を作ったときもまず最初に奥付と後書きを書いた。あたかも原稿が終わったかのような気分に浸り、これを必ず実現させるんだという願掛けというか自己暗示みたいな。自分にとってはなかなかいいやり方な気がしている。

タイトルをどうするかずっと考えていたけれど、さっきひとついい言葉が浮かんだ。明日の朝も変じゃないと思えたらそれでいきたい。
とはいえ寝て起きたら夕べ考えていたことはボツになることが圧倒的に多い。深夜のテンションって恐ろしい。いまは深夜ってほどの時間でもないけれど、寝る前のテンションでも十分恐ろしい。

今日は夕方に虹が出ていた。
ピンクの空いっぱいにかかる大きなアーチで幻想的だった。
肉眼で見るともっと迫力があったんだけど…虹ってどう写せばいいんだろう…

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ゲンライ本を作ります

勢いって大事なので、昨日このブログに書いた「ただヤってるだけのゲンライ本」を作ろうと思う。

本を作るにはまず適当なイベントに申し込まねばと調べてみたら、全忍集結18が来年1月9日にインテで開催されるとのこと。
昨年1月の全忍集結でアスライ本を出したので、なんとなく勝手がわかるしいいかもと思ったけれど…今から1月頭のイベントに向けて原稿するっていくらページ数が超少ないといってもとても間に合いそうにない。コロナのこともあるし、今イベントに出るって難しいのかもと思ってそっ閉じした。

印刷屋さんのシステムとかすっかり忘れてたんだけど、ひさびさにHPを見に行ってみたら予約制だったことを思い出して、納期とか本の仕様とかいろいろ試しながら自動見積してみた。
で、結局期間限定のすごくかわいい遊び紙を見つけてしまったというしょうもない理由で予約した。もうなんでもいいから自分の背中を押す理由を探していたに過ぎないんだけど、でもそういうのがないときっと自分は本なんか一生出せないと思う。
これで心理的に退路を断ったので、本作り楽しみながら頑張っていきたい。

ゲンライ本妄想

エロ原稿に取り組みたいテンションってある。
ライドウの誕生日絵を描いている間、なぜか無性にエロい絵を描きたい気分だった。
こんなときR18本の下書きなんかがあればものすごく勢いよく描ける気がするのにな~なんて調子のいいことを考えていた。

前々からアスライアス(続編)とサソカンサソとプロコルでいつかR18本を作りたいと思っていて、それぞれざっくりとした構想はあるんだけど、まだまだネタを詰め切れていない。
昨年出したアスライ本は完全にノリと勢いだけで作ったので、いま持っている断片的なイメージをひとつの話に組み立てていく方法というのが実のところよくわかっていない。
頭でばっかり考えていないで描きたいシーンやセリフを文字に起こしていけばいいんだろうか?
とりあえず手を動かしてみようとは思うものの、『わからないことをわからないなりにとりあえずやってみる』ことが究極に苦手なので、なかなかふんぎりがつかないでいる。

正直、自分にはしっかりと構想を練った話を作るのは難しいので、いっそのことただただヤってるだけのゲンライ本を作りたいなと思ったりした。もう本当にただ行為の一部始終だけを映した本。いま頭に浮かんでいるのは、普段はライゲンすることが多いかなってふたりのあるゲンライする夜の話。もちろん30代。
ゲンマの美しい顔を研究しまくる日々か……いやそれめちゃくちゃ楽しそうだな!?
勢いだけで取り組んでみようかな。