ダイ大感想59話

昨日まで脚にギガブレイクをくらい続け瀕死の状態だったのに、何がどういうわけか今日はすっかりマシになったので最新話のダイ大もばっちり見られた。ポップの心境を思うと波乱ではあったけれど、まだ大丈夫だったな…来来週くらいかなピークで辛いのは……

一日普通に過ごせて気分も良かったので、今夜はアニメを見返しながら久々に感想を書き連ねてみた。

第59話 生存者たち

  • 町の名前…!?これ原作になかったよね…!?
  • フォブスターがルーラを使えるという布石…!
  • ザボエラの「強者とは」論〜!わかる。おっしゃる通りです。
  • あれ!え!!ポプマの海上での一悶着ないの!?!?あのシーンめちゃくちゃポプマの関係性が濃縮されてる気がして好きなんだけど…残念。。
  • その代わりに浜辺でポップがマァムを茶化すのではなく称賛するようなセリフに置き換わってるのか…なるほど……
  • マァムを見るポップ顔、目〜!!優しくてかっこよすぎて笑った。(笑ってごめん)
  • マァムの見てないところでめっちゃ男気見せるポップ。
  • ポップのギャグ顔ほんとかわいい。なにその汗拭う手…!尻餅!ほんとかわいい。
  • アキームさんの走り方(手)神がかってるな!?これアニオリじゃん!!芸が細かい…!!
  • ポップ(&ゴメちゃん)抱えて4日間海を泳ぎきったマァムに惚れない人なんている…?このマァムの超人的エピソードほんと好き。
  • あーーーそっか、今まで全然気づいてなかったけどここでもゴメちゃん頑張ってたのかな。マァムの「絶対に生きるの」って想いを叶えたのかな。
  • フローラ様!!!お声超素敵!!!!
  • フローラ様とレオナの身長差萌えるな〜!フローラ様は174cmくらいありそう。個人的妄想。
  • フローラ様登場で体を起こそうとしてふらつくマァムやそれを介助するエイミ、パッと起き上がれるポップ、そのままでと言わんばかりに片手を上げておられるフローラ様…それぞれの人間性や今置かれてる状況、関係性の描写がすごい!今回ほんと細かいアニオリの補足が素晴らしい。ありがとうございます。
  • 若き日のアバン先生〜!
  • この「ジタバタしましょう」という一連の台詞、ダイ大読んでから心の糧にしている言葉のひとつだわ…すばらしい教訓をありがとうございます。
  • やっぱフローラ様の年齢をいじる感じにはなってなかったな〜でもレオナとマァムには殴られるポップw
  • CMアイキャッチ、ブロックのキャスリングだ!!この絵もきっと今回一度きりだよね…贅沢だ。
  • ここまでで半分!今回濃度すごい。
  • キルのトランプの持ち方も原作と違う〜!うわ〜!!
  • 今回のアニメは竜水晶の声=マザードラゴンの声という解釈なんだね〜!旧アニの竜水晶は男の人の声だったから、もし旧アニでマザードラゴン登場までやっていたとしたら竜水晶とは別のお声だったのかな〜…とか考えだすとおもしろい。
  • バラン〜〜〜!!!!
  • バランの「この子」って言葉やばいな…
  • クロコダイ〜〜ン!!!!ヒュンケル〜〜〜!!!!

「生存者たち」の群像劇感とっても素敵だった。今回も超絶濃厚だった。
久々に感想を書いたら収拾がつかなくなって書きながら笑った。でももうこのままの熱量で投稿してしまおう。

ダイ好きTVもリアタイ後すぐに見たけど、いま見直してまでまとめる気力がないので今回もスキップで。
でもこの神回に種崎さんおられなかったよね確か。種崎さんのポップ萌え語り聞きたかったなぁ!

拍手ありがとうございました!!(*^o^*)

脚にギガブレイク

※初っ端からまた体調のことばっかで面白くない日記です。

年末年始は、我慢できなくはないけれどもじわじわHPを削られるような腰痛が続いていた。内服薬と湿布で様子を見ていた矢先、腰の痛みが消えたかわりに今度は左太腿裏からふくらはぎにかけて激痛が走るようになった。

立ったり歩いたりは可能だけれど、とにかく座っているのが辛い。食事は立って摂ればいいけれど、トイレがとにかく苦行で、今回ほど立って用を足せたらと思ったことはない。
横になっているのが一番楽なので、結局この三連休もずっと寝て過ごしている。

年始早々お医者さんに行ったら快方に向かってると言われたけれども、これが!?そうなの…??みたいな。

そんなこんなで全く絵も描けず、ついでに昨日のダイ大もまだ見られていない。
今こんなに脚にギガブレイクくらってるような状況で、ポップの辛い心情を思ったらきっと私の心身がもたない。気がする。

NARUTO シカテマの妄想話。
シカ秘伝等原作終了後のスピンオフが個人的にあまり好きでなくてシカテマは冷めてたんだけど、やっぱりシカマルもテマリもシカテマも大好きなので最近いろいろ妄想している。
ここでならなんの気無しに上げられるのでいつか描きたい。完全にお見合い結婚のシカテマ。
なんかな〜あのふたり、他の面々よりも顔を合わせる機会が多いので必然的によく話すし普通に仲良さそうだけど、お互いに己の立場を弁えてるからちゃんと一線引いてると思う。
男女の感じでもなく、友達でもなく、仲間でもない(同盟国ではあるけれど)…あの距離感なんなんでしょうね。ちょっと夫婦漫才…てか姉弟漫才みたいな感じ。

謹賀新年

朝一ダイの年賀状が届いた〜!

筆のス虎ッシュめっちゃかわいい……!

年賀状企画に応募したこと自体をすっかり忘れてたので超びっくりした。
とても素敵な元旦になった。ありがとうダイ大……!!

本年もぼちぼちブログを書いたり絵を描いたりしていきますのでどうぞよろしくお願いします(o^^o)

今年もお世話になりました

今年は年始からダイ大にハマるという記念すべき一年であった。
まさかNARUTOの他にお絵描きジャンルを増やすことになろうとは。

私は一生ドラクエをすることはないだろうなと何となく思っていたのだけれど、ダイ大にハマったおかけで3をプレイするに至ったので来年はぜひ4をプレイしてみたい。

ネームの途中で放置してしまっているただヤってるだけのゲンライ本、来年中には本にしたいなぁ。欲を言えばサソカンサソ本も描きたいけど現実的ではないかな〜〜。でもいつかは必ず描きたいのでちゃんと構想を詰めていきたい。

そういえば『自分の歴代の推し』をいつか描いてみたかったので取り組んでみたいな。これは来年の目標というよりもライフワークとしてぼちぼちと。

描きかけのヒュンケル(二度と戦えない身体とは?)とか、11月23日に向けて描いてたダイ大いい兄さんたちとか、あとサソ誕に何も描けなかったのでサソリも…腰痛とか単に睡魔に負けたりとかでいろいろ出力できずに渋滞しているのでちゃんと仕上げていきたい。来年は月一くらいのペースでコンスタントに絵を更新できればいいなぁ。

今年はこうして念願の自サイトを持つことができたし、またぼちぼち絵を描くことができて本当にいい一年だった。
pixivやこのサイトを見てくださった方、ブクマや拍手やメッセージなどくださった方、本当にありがとうございました。
明くる年も皆様にとって萌え多き素晴らしい一年となりますように。

イブの夜にBLCD

忙しかったりまた腰が痛かったり風邪をひいたりして、全く絵も描けずダイ大も見られず支部も漁れずにいた。
ほんと12月あっという間だった。

絵も載せられないしダイ大の感想も書けないしなぁと思うと不思議とこのサイトへも足が遠のいてしまって、今日はすごく久々にログインした。
自サイトなんだから更新に執着せずゆるくやっていけばいいんだと頭では思うんだけど。

去年、土田さん目当てに聞いたBLCDが妙にツボだったので語りたい。

それまでBLCDをほとんど聞いたことがなかった私は”どうせ甘ったるいトーンで甘〜いセリフを言ってたりエッチな雰囲気の吐息とかあるだけでしょ”なんて舐めていたのだけれど、土田さんもお相手役の遊佐さんも素晴らしすぎるお仕事をされていて、先述のクソみたいな先入観は見事に覆された。こんなもん余裕でR18だよ…えっ、R18じゃない?!いやいや中高生がこんなの聞いちゃいけないよ?!?!みたいな。
CDを聞くだけでは読み取れない細かい心理描写などより理解を深めるために原作の小説を買ったところ、なんと物語の前半…というか起承転結の起までしかCD化されていないことがわかり大いに憤りを感じた。(このシリーズの他のCPはちゃんとストーリー全部をCD化されているらしい)
小説を最後まで読んでみたらキャラクターやCPの関係性もめちゃくちゃツボだったしお話も萌えるし面白くて普通にだだハマりした。
レビューや感想ブログなどいくつかヒットしたので読んでみると、称賛する内容がほとんどだったし、みなさん達筆で余すことなくその素晴らしさを述べておられたのでまた萌えに萌えた。

約60分のお話だから、昨年の夏から秋にかけての試験勉強の際はタイムキーパーがわりとしてエンドレスで聞いていた。むしろこれ以外には何も聞いていなかった。今思い返せば我ながらシュールな状況だけど、でもあの頃はこのBLCDが…土田さんと遊佐さんの素晴らしいお仕事が私の心の支えだった。

長々と何が言いたかったかというと、このBLCDの物語開始時の設定がクリスマスイブの金曜日の晩で。(追記:さっき確認したら金曜日とは明記されてなかった)
昨年のクリスマスイブの日、散々お世話になったこのBLCDを堪能するぞと心に決めていたのにどういうわけだか聞き逃してしまった。
今年こそはと思っていたし、ましてや今年はイブが金曜日なので絶対に聞き逃すまいと思っていたのに…いたのに……聞き逃した。なぜなのか……我ながら情けない。

懺悔の気持ちと来年のクリスマスイブへの再再チャレンジをここに記しておきたい。